試合詳細

代表国際親善試合
  • 自動更新(60秒)

キックオフ:
2019/11/19(火) 19:25
試合会場:
パナソニック スタジアム 吹田
  • 日本
  • 1
    • 0
    • 前半
    • 4
    • 1
    • 後半
    • 0
    試合終了
    4
  • ベネズエラ

※日時はすべて日本時間です

  • KICK OFF!! 日本ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半0分予想フォーメーションは4-4-2。世界ランキングは28位。2次予選は直近のアウェイ2連戦を無失点で終えるなど、無傷での4連勝を収めた。キルギス戦からのスタメン変更は植田、柴崎、原口を除く8名。「国内組」を中心とするメンバー構成で南米の強豪に挑む
  • 前半0分予想フォーメーションは4-1-2-3。世界ランキングは26位。今夏の南米選手権では、ブラジルとの「アウェイ戦」を引き分けで終えるなどして1勝2分けでグループステージを突破。10月の親善試合ではボリビア、トリニダードトバゴを相手に連勝を挙げ、実力は折り紙付きといえる
  • 前半0分日本代表初招集は進藤、荒木、古橋、オナイウの4名。所属クラブで実績を挙げたメンバーが招集された。特に南野が付けていた9番を背負う古橋にかかる期待が大きく、代表戦デビューが待たれる。選手層の厚みを増やすという意味合いだけでなく、レギュラーの地位を脅かす存在となれるか
  • 前半0分長身のロンドンに目が奪われがちだが、右ウイングでの起用が予想されるマチスが要注意選手だ。南米選手権のボリビア戦ではマンオブザマッチに選出され、親善試合のボリビア戦とトリニダードトバゴ戦ではロンドンとともに連続ゴールを記録。最も「ノッている」選手だろう
  • 前半1分フォーメーションは4-4-2。浅野と鈴木の2トップ。サイドハーフは右に原口、左に中島が入る
  • 前半4分左サイドからテンポよくパスをつなぎ、最後は右サイドの敵陣中央でマチスが受ける。マチスはカットインから左足を振り抜くも、枠の右へ外れる
  • 前半6分室屋が低い位置からドリブルで持ち上がり、前方で走り込む鈴木へ縦パスを送る。鈴木は受けるも、右サイドの敵陣深くでロサレスの対応に遭ってボールを失う
  • 前半8分GOAL!!!!ソテルドがペナルティエリア左でボールを持ち、室屋に対じされるも、軽やかなステップで切り返しを入れてからクロスを供給。ロンドンがゴール前で反応し、佐々木との競り合いを制して頭で合わせると、シュートはゴールネットを揺らす
  • 前半10分失点は喫したものの、あわてる様子はない。ロンドンを狙ったクロスが送られるが、畠中は体を当てて対応する
  • 前半12分ディフェンスラインからのパスから中島がボールを持ち、自陣からドリブルで持ち上がる。ハーフウェーライン付近でエレラからのタックルを受けて倒れ、FKを得ると、前線へは送らず、ここからパスを回す
  • 前半14分柴崎が前線で縦に走り込む浅野を狙ってロングボールを供給。浅野は前を向いて受けると、ペナルティエリア左へ進入。しかし、オソリオの対応に遭ってシュートには至らない
  • 前半15分日本のCKをしのいでカウンターを仕掛ける。マチスが長い距離を持ち上がり、ペナルティエリア手前の右へ持ち込んでグラウンダーのシュートを放つ。しかし、枠の左へ外れる
  • 前半16分浅野からの落としを中島がペナルティエリア手前の中央で受ける。素早くシュートに持ち込むが、ファリニェスの正面に飛んでしまう
  • 前半18分マチスが右サイドの敵陣中央からロンドンの動きに合わせて低い弾道のクロスを供給。これは川島が先に触るが、ボールがこぼれる。エレラがこれに反応するも、最後は川島がセーブしてピンチを防ぐ
  • 前半20分右サイドへの展開を室屋がフリーで受ける。早いタイミングでクロスを供給すると、鈴木が反応して相手と競り合う。しかし、シュートには持ち込めない
  • 前半22分ペナルティエリア手前で原口が相手のパスをカット。ここから細かくつなぎ、最後は中島が受け、ペナルティアーク付近からシュートを放つと、相手に当たって左CKを得る
  • 前半22分CKのキッカーは中島。右足でクロスを供給すると、佐々木がファーサイドで反応し、ダイビングヘッドでシュートを放つ。しかし、至近距離で反応したファリニェスにはじかれてしまう
  • 前半25分橋本が前線の鈴木へ浮き球の縦パスを供給。鈴木はペナルティエリア手前で胸トラップすると、そのまま落とさずにシュートを放つ。しかし、枠の上へ外れてしまう
  • 前半27分中島がハーフウェーライン付近で果敢に仕掛けるが、マンサノの対応に遭って止められる
  • 前半28分マチスが右サイドへの展開を収める。エルナンデスの上がりに合わせて縦パスを送るが、自陣深くへ戻った中島の対応に遭う
  • 前半30分GOAL!!!!エレラのパスを受けたロンドンがペナルティエリア右へ走り込むマチスへ縦パスを通す。マチスはダイレクトで低い弾道のクロスを供給すると、ロンドンがニアサイドで反応。滑り込みながら左足で合わせてネットを揺らす
  • 前半31分マンサノがピッチの外に出る
  • 前半33分GOAL!!!!ロサレスがソテルドからのバックパスを受け、左サイドの敵陣中央からクロスを供給。エレラがファーサイドで折り返すと、ロンドンがこれに反応。左ポスト付近で合わせてハットトリックを達成
  • 前半34分佐々木にイエローカード
  • 前半35分原口が敵陣中央でドリブルを仕掛け、前方の浅野を狙って縦パスを送る。しかし、浅野は相手のプレスに遭って受けられない
  • 前半37分ソテルドのクロスが相手に当たって左CKを得る。キッカーはソテルド。右足でクロスを供給すると、オソリオが反応。しかし、相手に阻まれてシュートに至らない
  • 前半38分GOAL!!!!高い位置でボールを奪って攻撃開始。この流れからマチスがペナルティエリア右から短いクロスを送り、ソテルドがトラップ。この後素早く左足を振り抜き、ゴール左へ決める
  • 前半40分エレラがペナルティエリア手前で左からのクロスを受け、シュートに持ち込む。しかし、右のポストに当たってゴールならず
  • 前半41分浅野がドリブルを仕掛けて中央から左サイドへ持ち運び、中央の味方へ横パスを送る。しかし、相手にカットされてしまう
  • 前半42分室屋が右サイドの敵陣深くで中島からのパスを受ける。ペナルティエリア右へ動く中島へパスを通すと、中島は決定機を迎えて右足を振り抜く。しかし、鋭いシュートは枠の上へ外れてしまう
  • 前半44分自陣でパスを回して落ち着かせる。一度川島まで戻し、組み立て直す
  • 前半45分原口が自陣からのロングボールに反応して抜け出しを図る。受けてペナルティエリア右からクロスを入れるが、その前にオフサイドの判定を受ける
  • アディショナルタイムは3分の表示
  • 前半47分柴崎が自陣でボールを持ち、前線で縦に走り込む鈴木へ縦パスを供給。しかし、鈴木は相手の対応に遭って受けられない
  • 前半47分ビジャヌエバにイエローカード
  • 前半49分前半終了。0-4と、ベネズエラのリードで試合を折り返す
  • 前半総括いきなり先制点を献上した日本。その後もベネズエラの圧力を受けてビルドアップのミスが続き、劣勢のまま時間が進む。だが、次第に相手のプレスにも慣れ、テンポの良いパスワークでペースを握り返したかと思われた。そんな中、立て続けにサロモンロンドンに2ゴールを奪われてしまう。さらにジェフェルソンソテルドに1点を追加され、0-4で前半終了。守備の立て直しが求められる厳しい45分間となった。
  • ベネズエラボールでキックオフ、後半開始
  • 後半0分2植田OUT→3三浦IN
  • 後半0分21鈴木OUT→9古橋IN
  • 後半0分古橋は日本代表初キャップを飾る
  • 後半1分素早い攻撃を展開。古橋が敵陣中央で走り込む中島へパスをつなぎ、受けた中島はペナルティエリア左へ進入。そのまま左足でシュートを放つも、ファリニェスにセーブされてしまう
  • 後半3分古橋が果敢なドリブルでペナルティエリア手前へ持ち込む。相手のチェックをかわし、一度失うも、再び取り返してペナルティエリア右の味方へパスを送る。しかし、この流れからはゴールに至らない
  • 後半4分橋本にイエローカード
  • 後半5分中島がドリブルで敵陣中央へ持ち上がると、マンサノに後ろからユニフォームをつかまれ、ファウルの判定となる
  • 後半5分マンサノにイエローカード
  • 後半6分敵陣中央の右でFKを得る。キッカーの中島は右足で直接狙うが、ファリニェスにセーブされてしまう
  • 後半8分2列目は左から原口、中島、古橋の並びとなる。1トップには浅野が入る
  • 後半9分リンコンが左サイドの敵陣深くへ走り込んで味方からの縦パスを引き出すが、オフサイドの判定となる
  • 後半10分柴崎が室屋の動き出しに合わせて右サイドの敵陣深くへ縦パスを供給。追い付いた室屋はグラウンダーのクロスを供給し、これに中島が反応して決定機を迎える。しかし、放ったシュートはファリニェスのファインセーブに阻まれる
  • 後半11分左CKの流れから波状攻撃を仕掛ける。最後は中島が左サイドの敵陣中央からクロスを供給し、相手にクリアされ、これに古橋が反応。シュートを放つも、枠の右へ外れてしまう
  • 後半13分古橋が敵陣中央から浅野を狙って縦パスを送る。しかし、相手にカットされてしまう
  • 後半14分エルナンデスが右サイドの敵陣深くへ送られたボールを追う。しかし、最後は橋本の対応が間に合い、ボールはクリアされる
  • 後半16分7マチスOUT→17オテロIN
  • 後半17分オテロはマチスがいた右ウイングの位置に入る
  • 後半18分佐々木が左サイドの敵陣中央のスペースへ走り込んでパスを受ける。そのまま持ち上がってシュート性のクロスを供給するが、ファリニェスにキャッチされてしまう
  • 後半19分浅野が自陣からドリブルを仕掛ける。左サイドを走り込んでいた佐々木へつなぎ、最後は浅野が持ってシュートに持ち込む。しかし、わずかに枠の右へ外れてしまう
  • 後半20分15浅野OUT→11永井IN
  • 後半20分13橋本OUT→20山口IN
  • 後半21分室屋が右サイドの敵陣深くでボールを奪い、ペナルティエリア右へ持ち込み、グラウンダーのシュートを放つ。これはファリニェスにはじかれ、こぼれ球に佐々木が反応。しかし、相手と競り合いになり、シュートに持ち込めない
  • 後半24分GOAL!!!!中島が左サイドの敵陣深くでキープして永井につなぐ。永井はペナルティエリア手前へクロスを送ると、山口がこれに反応。シュートを放つと、ロサレスの出した足に当たって軌道が変わり、ややループ気味のボールがゴール右へ吸い込まれる
  • 後半25分中島が左サイドの敵陣深くから仕掛ける。複数のDFの対応に遭い、それでも粘りを見せるが、最後は奪われてしまう
  • 後半27分相手との接触によってリンコンが倒れ、プレーが止まる
  • 後半28分リンコンは自らの足で歩いてピッチを出る
  • 後半29分ペナルティエリア手前の中央でFKを得る。キッカーはオテロ。右足で直接狙うが、枠の上へ外れる
  • 後半29分リンコンはプレーに復帰
  • 後半30分永井がペナルティエリア手前の中央で収めてキープ。左の原口へつなぐと、原口は縦パスを送る。しかし、相手に当たって味方には通らない
  • 後半31分永井がドリブルで持ち上がるオテロに対し、自陣の右サイドでタックルを仕掛ける。ファウルの判定を受けるも、未然にピンチを防ぐ
  • 後半32分18ソテルドOUT→15ムリジョIN
  • 後半33分中島がペナルティエリア手前の中央でボールを持ち、右を並走する古橋へパスを送る。古橋はトラップするが、ペナルティエリア右で後方から相手に寄せられてシュートに至らない
  • 後半34分室屋が右サイドから仕掛けてグラウンダーのクロスを供給。2人のDFに当たって軌道が変わり、これに永井がゴール前で反応。しかし、ボールはファリニェスにセーブされてしまう
  • 後半36分古橋がドリブルを仕掛けると、マンサノとの接触で倒れ、ペナルティエリア手前の右でFKを得る
  • 後半37分8原口OUT→14井手口IN
  • 後半37分5マンサノOUT→13サンブラノIN
  • 後半37分FKのキッカーがペナルティエリア内へクロスを供給すると、相手にクリアされる。井手口がこぼれ球を受け、ペナルティエリア左でシュートを放つが、相手のブロックに阻まれてしまう
  • 後半38分室屋が右サイドからクロスを供給するも、相手に阻まれてしまう
  • 後半40分柴崎が敵陣中央から古橋の動きに合わせて浮き球の縦パスを供給。しかし、古橋は並走する相手の対応に遭ってシュートに持ち込めない
  • 後半42分ボールを持つと、相手のプレスを受けるが、パスを回して冷静に対処する
  • 後半43分中島が左サイドの敵陣深くで切り返しを入れてからクロスを供給。古橋が頭でそらしてファーサイドへ流すと、永井が走り込んで反応。足を延ばすものの、合わせられない
  • 後半44分23ロンドンOUT→19アリスティギエタIN
  • 後半45分中島がリンコンとの接触によってファウルの判定となり、ペナルティエリア手前の左でFKを得る
  • 後半45分リンコンにイエローカード
  • アディショナルタイムは2分の表示
  • 後半46分FKのキッカーは中島。右足で直接狙うが、ファリニェスにキャッチされてしまう
  • 後半47分6エレラOUT→11アニョルIN
  • 後半48分試合終了。1-4で日本が敗れた
  • 試合総括日本は後半の頭から前線の並びを修正し、距離感を整えて反撃を開始。交代のカードを切る度に勢いを増し、半ば過ぎからは出足の鋭さと素早い攻守の切り替えで完全にペースを掌握する。だが、返したのは1点のみ。大量リードを得ていることもあり、重心を低くして要所を締めるベネズエラを慌てさせるような点差までは持ち込めず、1-4で終了。さまざまな課題を突き付けられた一戦となった。

情報提供:データスタジアム(株)

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