試合詳細

トゥーロン国際大会
  • 自動更新(60秒)

キックオフ:
2019/6/12(水) 22:00
試合会場:
スタッド ド ラットル
  • U-22日本
  • 2
    • 0
    • 前半
    • 0
    • 2
    • 後半
    • 2
    • 5
    • PK戦
    • 4
    PK戦終了
    2
  • U-22メキシコ

※日時はすべて日本時間です

  • KICK OFF!! U-22日本ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半0分予想フォーメーションは3-4-2-1。直近のU-19ポルトガル戦からスタメンを7人変更する。11年ぶりに進出した準決勝の舞台。過去、準決勝ではいずれも敗れており、勝てば初めての決勝への出場となる。注目は1トップで出場予定の旗手。今大会ではハットトリックを決めており、彼の右足に期待したい
  • 前半0分予想フォーメーションは4-4-2。グループステージでは2位だったが、3グループの2位チームの中で最も成績が良かったため準決勝進出が決まった。2位からの突破ではあるが、グループステージでは無敗。難敵相手に厳しいゲームが予想されるが、U-22日本は結果を挙げられるか
  • 前半0分U-22日本は神谷、U-22メキシコはゴベアがそれぞれキャプテンマークを巻く
  • 前半2分フランスでの試合ではあるが、試合序盤から日本サポーターの声援が響く
  • 前半3分ペナルティエリア右からゴディネスがシュートを放つも、田中碧がスライディングをしてシュートコースを防ぎ、枠には飛ばさせない
  • 前半4分ペナルティエリア手前の右からコルドバがペナルティエリア左にパスを出すも、大南が先に触って防ぐ
  • 前半5分神谷がボールを持って駆け上がってペナルティエリア手前に到達するも、ゴール方向を相手の守備に防がれてシュートは放てず
  • 前半7分相馬が小刻みなタッチで前線に上がる。しかし、ペナルティエリア手前の左で相手のうまい守備に遭い、ボールを失ってしまう
  • 前半8分右サイドの敵陣深くで岩崎がボールを持ち、クロスを上げる機会をうかがう。しかし、対じしたDFに寄せられてクロスは上げられず、岩崎は相手にうまくボールを当てられ、そのボールはゴールラインを越えてしまう
  • 前半10分左CKを獲得。キッカーは神谷が務める
  • 前半11分左CKのキッカーを務めた神谷は右足でクロスを上げる。ゴール前で混戦となっていたところを越えてファーサイドへボールが飛ぶと、ペナルティエリア右で味方が収める。しかし、そこにいたDFの守備に遭ってしまう
  • 前半13分モラにイエローカード
  • 前半15分敵陣中央の右からコルドバがペナルティエリア内に鋭い縦パスを供給。味方が反応して駆け上がるも、大南がペナルティエリア左で先に追い付き、外にかき出す
  • 前半17分左サイドの敵陣中央でボールを持ったモソに対して相馬が素早くプレッシャーを掛け、パスコースを消す動きを見せる
  • 前半19分ペナルティエリア手前の右から神谷が右足でペナルティエリア左に進入する動きを見せている旗手に向けて浮き球のパスを出す。しかし、ペナルティエリア中央でDFに防がれ、勢いの落ちたボールをGKに冷静にキャッチされてしまう
  • 前半21分自陣の中央で岩崎が相手のパスを奪うと、駆け上がり、前線に鋭いスルーパスを出す。これに神谷がペナルティエリア手前の左で追い付くと、後ろから駆け上がってきていたフリーの相馬に供給。相馬はペナルティエリア左から左足でクロスを上げるも、DFにクリアされてしまう
  • 前半24分ここまで両チームともに決定機は訪れず。慎重な立ち上がりとなっている
  • 前半26分イリサルにイエローカード
  • 前半26分右サイドの敵陣浅い位置でイリサルは味方からボールを奪った相馬を背後から倒してしまい、警告となる
  • 前半30分コルドバがテクニックを見せ、日本の脅威に。DF2人に囲まれながらも、ボールを失わず
  • 前半32分左サイドの敵陣中央から相馬が鋭い振りで逆サイドに向け、ロングボールを上げる。右サイドの敵陣深くで味方がボールを収めるも、相手の守備に遭ってボールを失ってしまう
  • 前半33分岩崎にイエローカード
  • 前半34分敵陣中央でFKを得ると、キッカーはコルドバ。左足で浮き球を入れると、ボールはペナルティエリア右へ。反応したゴディネスがDFに競り勝ち、頭で合わせるも、シュートは枠の右に外れる
  • 前半37分左サイドでボールを持ち、パスを回しながらU-22日本を揺さぶる。しかし、高を中心にしっかりとマークにいき、効果的なパスは出させず
  • 前半39分左サイドに張っている相馬は自慢のスピードを生かし、前線に駆け上がる。しかし、しっかりと守備にくるU-22メキシコDF陣を前にここまで効果的なチャンスメイクはできずにいる
  • 前半41分ハーフウェーライン付近で旗手がボールを奪うと、前線に駆け出す。枚数が少なくなっていた相手の隙を突き、ペナルティエリア手前まで1人で持ち込む。ペナルティアーク内でシュートを放つも、追い付いたDFに寄せられ、窮屈な形で打つことに。シュートは勢いの弱いボールとなり、GKに冷静にキャッチされる
  • 前半45分敵陣センターサークル付近でFKを獲得。キッカーの神谷は右足でファーサイドを狙って浮き球を入れる。ボールはペナルティエリア右に飛ぶも、ジャンプしたDFにクリアされてしまう
  • アディショナルタイムは1分の表示
  • 前半46分ペナルティエリア手前の左からフリーのトーレスが右足でミドルシュートを放つ。これに大南が素早く反応し、シュートコースを読んで体に当てる。シュートはコースが変わり、枠の右に外れる
  • 前半47分前半終了。スコアレスで試合を折り返す
  • 前半総括前半は両チームともにシュートまで到達する場面が少なく、決定的なチャンスシーンを作れぬまま終了。序盤は特にU-22日本がボールを支配する時間が続いたものの、アタッキングサードでのプレーは少なく、徐々にポゼッション率はイーブンに。展開としてはグループステージの3試合を無失点で終えているU-22メキシコのペースといってもいいだろう。U-22日本としては、まだ相手の守備ブロックを崩せていないだけに、ハーフタイムでの的確な修正が必要だ。
  • U-22メキシコボールでキックオフ、後半開始
  • 後半1分ハーフウェーライン付近で川井がトーレスに対して激しくチャージにいく。ファウルを取られてしまうも、相手の流れを作らせない動きを見せる
  • 後半5分GOAL!!!!右サイドの敵陣中央からイリサルが右足でクロスを上げると、ニアサイドで反応したのはゴディネス。ジャンプして飛び込むような形で頭で合わせると、シュートはゴールに吸い込まれる
  • 後半8分自陣のペナルティエリア内で相手にボールを持たれるも、大南が足を伸ばしてパスコースを変え、ピンチを未然に防ぐ
  • 後半9分左サイドの敵陣深くでボールを持った相馬がテクニックを披露する。対じした相手を振り切ってフリーになると、ペナルティエリア左に進入。そのままシュートを放つも、GKに防がれてしまう
  • 後半10分ベンチでは小川が出場の準備を進める
  • 後半10分10神谷OUT→9小川IN
  • 後半10分代わった小川はトップの位置に入り、今までトップでプレーしていた旗手は神谷のいたシャドーの位置に下がる
  • 後半13分トーレスにイエローカード
  • 後半14分ペナルティエリア手前の左から相馬が右足で浮き球の縦パスを入れると、反応したのは岩崎。ボールに合わせるようにペナルティエリア内を移動して同エリアの右で合わせようとするも、届かずに相手ボールとなる
  • 後半15分会場内は日本サポーターの声援が響く。劣勢なU-22日本の力となる
  • 後半16分右サイドの敵陣深くから川井が右足でクロスを上げると、ファーサイドで反応したのは岩崎。ジャンプして頭で合わせるも、シュートは近くにいたDFに当たってゴール左に外れてしまう
  • 後半19分ペナルティエリア手前の左から旗手が右足で浮き球をペナルティエリア内に入れるも、至近距離でDFに防がれてしまう
  • 後半20分右サイドの敵陣深くのライン際から川井が右足でクロスを上げるも、ペナルティエリア内にいた小川と岩崎には合わないボールとなり、流れる。ペナルティエリア手前の左に向かったボールを相馬が拾うと、右足でシュートを放つ。しかし、DFに当たって若干勢いが弱くなったボールはGKにキャッチされてしまう
  • 後半23分ペナルティエリア手前の右から旗手がペナルティエリア内に進入した小川に向けて縦パスを出すも、小川に渡る前にDFに処理されてしまう
  • 後半25分3椎橋OUT→22田中駿IN
  • 後半25分キャプテンマークは岡崎が巻いている
  • 後半26分ベンチではエドゥアルドアギーレとロペスが出場の準備を進める
  • 後半27分GOAL!!!!旗手が縦パスを入れてペナルティエリア手前の中央で岩崎がマイナスにボールを落とすと、反応したのは田中碧。右足で鋭いミドルシュートを放つも、クロスバーに当たってしまう。このこぼれ球がペナルティエリア左に落ちると、素早く反応したのは相馬。右足で鋭いシュートを放つと、ゴール右に突き刺す
  • 後半28分6エリックアギーレOUT→8ロペスIN
  • 後半28分9ゴディネスOUT→21エドゥアルドアギーレIN
  • 後半33分ベンチでは長沼が出場の準備を進める
  • 後半34分7イリサルOUT→11カルドナIN
  • 後半34分16川井OUT→6長沼IN
  • 後半36分自陣からオビが右足で前線にロングボールを蹴り込む。ペナルティエリア付近まで飛んだボールに相馬が反応するも、左サイドの敵陣深くで相手にボールを拾われてしまう
  • 後半37分得点を挙げた相馬に対しては相手のマークが厳しくなる。素早くプレッシャーを掛けられ、自由にさせてもらえず
  • 後半39分ゴール付近で混戦となり、ピンチを迎えるも、最終的に長沼が蹴り出してシュートチャンスは与えず
  • 後半41分20トーレスOUT→18メディナIN
  • 後半41分GOAL!!!!右サイドの敵陣深くからのモソのクロスに反応したのはエドゥアルドアギーレ。ゴール前で競り合いとなった中で大南に負けず、ヘディングシュートを放ってゴールネットを揺らす
  • 後半42分左サイドの敵陣中央でFKを得ると、キッカーは相馬。右足でクロスを上げるも、精度の欠いたボールとなり、ゴールラインを越えてしまう
  • 後半44分GOAL!!!!自陣からカウンター攻撃を展開。ハーフウェーライン付近から旗手がパスを出すと、小川が駆け上がる。ペナルティエリア手前の左で追い付いて収めると、ペナルティエリア左に進入。GKと1対1を迎え、冷静に右足でシュートを放ってゴール右に沈める
  • アディショナルタイムは3分の表示
  • 後半47分右CKを獲得すると、キッカーは長沼。右足でクロスを上げるも、ペナルティエリア中央で飛び出したGKにキャッチされてしまう
  • 後半49分後半終了。2-2と、同点のままPK戦に突入する
  • コイントスの結果、U-22メキシコが先行となる
  • PK戦 1本目○エドゥアルドアギーレ。右足で蹴ったボールはオビがコースを読むも、ゴール右下隅に決まる
  • PK戦 1本目○小川。右足で蹴ったシュートはGKに触られるも、ゴール右下隅に決め切る
  • PK戦 2本目○カルドナ。左足で冷静にゴール右下に決める
  • PK戦 2本目○相馬。右足でゴール右に蹴り込み、突き刺す
  • PK戦 3本目○ロペス。左足でシュートを放って決める
  • PK戦 3本目○岩崎。冷静にゴール右下に決める
  • PK戦 4本目×モソ。シュートはオビの反対を突くも、ゴール左ポストにはじかれる
  • PK戦 4本目○長沼。ゴール右に右足で決める
  • PK戦 5本目○コルドバ。ゴール右に決める
  • PK戦 5本目○旗手。右足でゴール右下に冷静に決める
  • PK戦終了。2-2(PK5-4)でU-22日本の勝利
  • 試合総括流れを変えたいU-22日本だったが、前半から前線のターゲット役として怖さを見せていたヘスス・ゴディネスにあっさりと得点を許す苦しいスタートに。しかし、両ウイングバックが高い位置でプレーする場面が増え出すと、徐々にチャンスが生まれる。後半27分には左サイドの相馬勇紀が得点を奪取。終盤には互いに1点ずつを奪い合い、2-2の同点のままPK戦に突入する。PK戦では5人全員がシュートを決めたU-22日本が5-4で制し、決勝進出が決定。ただ、サイドからのシンプルなクロスで2点を奪われた守備は決勝に向けて修正が必要だろう。

情報提供:データスタジアム(株)