試合詳細

代表国際親善試合
  • 自動更新(60秒)

キックオフ:
2019/6/9(日) 19:00
試合会場:
ひとめぼれスタジアム宮城
  • 日本
  • 2
    • 2
    • 前半
    • 0
    • 0
    • 後半
    • 0
    試合終了
    0
  • エルサルバドル

※日時はすべて日本時間です

  • KICK OFF!! 日本ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半0分予想フォーメーションは3-4-2-1。水曜日からは6人の先発メンバーを変更する。GKのシュミットと最終ラインの3人は同様のメンバー。小林と橋本がボランチに入り、左ウイングバックを原口、右ウイングバックを伊東が務める。堂安と南野が2シャドーを形成し、1トップには約4年ぶりの代表となる永井が入る
  • 前半0分キャプテンマークは昌子が巻く
  • 前半0分予想フォーメーションは4-1-4-1。今年に入ってから公式戦4連勝中と好調をキープしており、大きなポテンシャルを秘めているチームといえよう。この試合の直後には北中米カリブ海地域の頂点を決めるCONCACAFゴールドカップを控えており、チームの士気は高い
  • 前半2分開始早々はエルサルバドルがボールを握り、2人のセンターバックとアンカーに入るオレジャナが三角形を作ってボールを回す
  • 前半3分Dセレンが敵陣中央で味方からパスをもらい、素早く左サイドのスペースへ浮き球のスルーパスを送る。左サイドハーフのアラスが追い掛けるが、ボールはそのままゴールラインを割る
  • 前半4分橋本が敵陣の左サイドで力強くプレッシャーを掛けて相手のボールホルダーに突っ掛けると、ペナルティエリア内の堂安にボールが渡る。堂安はシュートコースを作って左足を振り抜くも、DFに当たって枠の左に外れる
  • 前半6分伊東が自慢のスピードを生かし、相手の最終ラインでのビルドアップをカットする。伊東はそのまま右サイドからペナルティエリア右の深い位置に進入し、飛び出すGKを見て右足でグラウンダーのクロスをマイナスへ。ボールはバイタルエリアまで流れ、原口がダイレクトで右足を振り抜くが、クロスバーの上に外れてしまう
  • 前半8分敵陣中央でFKを獲得するが、単に前線へロングボールを蹴ることはせず、細かくショートパスを回す姿勢を見せる
  • 前半10分橋本がロングフィードを右サイドに送り、伊東が足下で受ける。伊東はキレのあるドリブルで相手を2人かわしてペナルティエリア右に進入。だが、カバーに入ったDFに阻まれてシュートには持ち込めず
  • 前半12分Oセレンが右サイドから縦にパスを送る。追い越したタマカスはスピードに乗ったままボールを受けると、中央へ強引にクロスを供給。しかし、小林が粘り強くマークに付き、至近距離でのブロックに成功する
  • 前半14分ここまでは予想に反し、エルサルバドルにボールを握られてビルドアップを追い掛ける展開に
  • 前半15分昌子がセンターサークル内から右サイドへシンプルにロングパスを送るが、伊東には渡らずにDFにカットされてしまう
  • 前半16分左サイドに流れた永井が原口からのスルーパスに反応し、左足で高い弾道のクロスを上げる。これがファーサイドに走り込んだ伊東の足下に渡るが、伊東はトラップからシュートまでやや時間が掛かってしまい、エルサルバドルの体を張ったディフェンスに阻まれる
  • 前半18分冨安が敵陣中央の右から低い弾道のアーリークロスを蹴り込むと、ボールはファーサイドに流れて原口の足下に通る。原口は中に持ち込んでシュートコースを探すが、相手の必死のブロックに防がれてしまい、フィニッシュには結び付かない
  • 前半19分GOAL!!!!右サイドの敵陣浅い位置から冨安がペナルティエリア右へ長いスルーパスを通し、1トップの永井を走らせる。すると、2人のDFに付かれていた永井は深い切り返しでマークを外し、中に持ち込んで左足を振り抜く。このシュートがニアサイドを射抜き、先制に成功する
  • 前半21分自陣でパスを受けた右センターバックの冨安から対角線上にロングフィードが送られると、左シャドーの南野が相手の前に体を入れて足下に収める。南野はペナルティエリア内でDFと交錯して転倒するが、主審の笛はなし
  • 前半23分右サイドからのCKを得て、キッカーは右利きのモンテロサが務める。アウトスイングのクロスを中央に送るが、飛び上がった橋本が頭ではね返す
  • 前半24分ヒメネスが自陣の左サイドから前線へシンプルにロングフィードを蹴る。だが、これは味方との連係が合わず、シュミットが冷静に処理
  • 前半26分橋本が敵陣中央から縦にクサビを打ち込むと、前線に駆け上がっていた原口が2シャドーと絡み、テンポよくパスを回してバイタルエリアに攻め込む。最後は堂安がペナルティエリア内の永井を狙ったラストパスを左足で送るが、わずかにずれてしまい、DFに奪われる
  • 前半29分小林が敵陣中央でパスを受け、左サイドを走り出す原口を見てスルーパスを供給。だが、これは主審に当たってしまい、これがそのままエルサルバドルボールになったため、日本のドロップボールで試合が再開される
  • 前半31分敵陣中央から小林が左サイドへ浮き球のパスを送る。原口が足下で受けるも、2人の相手の対応に遭い、その後の攻撃につなげられない
  • 前半32分小林が敵陣中央で橋本から横パスをもらうと、右足に持ち替えてミドルシュートを放つ。だが、威力のないボールは枠の左へとそれてしまう
  • 前半34分小林が敵陣中央から左足で縦に浮き球のパスを送ると、ディフェンスラインの裏に永井が飛び出し、頭で後方に落とす。しかし、味方には通らず、DFに大きくクリアされてしまう
  • 前半35分橋本が前線へクサビのパスを入れる。南野が右足のアウトサイドで簡単にはたくと、受けた永井は前を向いてペナルティエリア中央に進入して左足を振り抜く。枠をとらえていたが、GKの横っ跳びでのセーブに阻まれて左からのCKを獲得
  • 前半37分キッカーの小林が入れたクロスはニアサイドのDFにはじかれるも、こぼれ球を拾って攻撃を続行し、左サイドに残っていた小林が再びボールを受ける。小林は左足で正確なクロスを蹴り込み、ニアサイドに飛び込んだ南野がフリーで合わせる。だが、ヘディングシュートはジャストミートせず、GKに処理されてしまう
  • 前半39分南野が左サイドのハーフウェーライン付近から縦にスルーパスを送ると、ダイアゴナルの動きで永井が受ける。永井は緩急を付けたドリブルでDFのマークを外し、左サイドの敵陣深くからクロスを供給。だが、ニアサイドで相手に頭でクリアされてしまう
  • 前半41分GOAL!!!!左サイドの敵陣中央までポジションを上げた畠中が橋本からパスをもらい、ペナルティエリア左へ長いスルーパスを供給する。反応した原口が滑り込みながらマイナスに折り返すと、ニアサイドに走り込んだのは永井。ダイレクトで合わせてゴールに流し込み、今日2ゴール目を獲得する
  • 前半44分原口が敵陣中央の左から縦にパスを送ると、南野がスピードに乗りつつ反転し、ペナルティエリア左に進入して左足を振り抜く。だが、シュートは枠の左に外れてしまう
  • アディショナルタイムは1分の表示
  • 前半46分冨安が左サイドにロングフィードを供給。受けた原口は右足でボールを持ち、ペナルティエリア内へクロスを送る。相手のクリアに遭い、左からのCKを得る
  • 前半46分キッカーの小林はアウトスイングの鋭いクロスを送る。だが、飛び出したGKに手ではじかれてしまう
  • 前半46分前半終了。2-0と、日本のリードで試合を折り返す
  • 前半総括前の試合に続き、3バックを採用した日本。前線での収まりの悪さが課題だったが、今夜は裏のスペースへのパスを多用する。伊東純也、原口元気、永井謙佑といった快足自慢の選手が見事に呼応し、絶妙な抜け出しから何度もチャンスを作る。永井に生まれた2ゴールは、ともにその形からのものだった。ビルドアップという形に加えて新たなオプションに挑戦する日本。いかに運動量を保ち、後半もゴールを脅かし続けられるか。
  • エルサルバドルボールでキックオフ、後半開始
  • 後半0分12モンテロサOUT→14フロレスIN
  • 後半1分小林は左を向きながら右サイドの堂安へパスを送る。受けた堂安は縦にドリブルを仕掛けるが、相手の冷静な対応に遭い、ボールを失ってしまう
  • 後半3分堂安がヒメネスからのアフタータックルを受け、敵陣中央の右からのFKを獲得する
  • 後半4分キッカーは伊東。右足で速いクロスを入れると、昌子が頭で合わせる。だが、無理な体勢だったために威力はなく、枠をとらえられず
  • 後半5分堂安からの横パスに南野が反応。ペナルティエリア手前から右足でボレー気味に合わせるも、わずかに枠の左に外れてしまう
  • 後半5分10アラスOUT→11ポルティージョIN
  • 後半8分永井、南野、堂安の前線は流動的なポジショニングで相手のビルドアップを追う
  • 後半9分Dセレンが右サイドの敵陣深くでフリーでボールを持ち、右足で高い弾道のクロスを供給。しかし、味方との息が合わず、そのまま逆サイドに流れる
  • 後半10分Dセレンがルーズボールにいち早く反応して原口と入れ替わり、右サイドの敵陣深くからクロスを蹴り込む。だが、ニアサイドにいた畠中が頭ではじき出す
  • 後半11分永井がDFと球際で激しく競り合った際、右肩を外してしまった様子。ピッチの外で治療を受ける
  • 後半11分ベンチでは慌てて大迫勇が出場の準備を進める
  • 後半12分プレーが切れないため、一時的に10人で戦う
  • 後半14分13永井OUT→15大迫勇IN
  • 後半14分14伊東OUT→2室屋IN
  • 後半14分22畠中OUT→4山中IN
  • 後半15分フォーメーションを4-2-3-1に変更。最終ラインは左から山中、昌子、冨安、室屋が並び、原口が左サイドハーフ、南野がトップ下の位置に入る
  • 後半18分左右にパスを振って相手の守備ブロックを揺さぶりにかけ、この流れから小林がペナルティエリア左脇へ浮き球のパスを送る。走り込んだ山中がダイレクトで折り返すが、精度を欠いてボールはゴールラインを割ってしまう
  • 後半19分ついに久保がFC東京の「先輩」でもある中島と出場の準備を進める。登場を待ちわびていたスタジアムからものすごい歓声が沸き上がる
  • 後半21分手数を掛けない素早い攻撃を展開し、左サイドバックのヒメネスが駆け上がってペナルティエリア左に進入。ヒメネスは左足を振り抜くが、シュートは枠の左へと外れる
  • 後半22分9南野OUT→27久保IN
  • 後半22分8原口OUT→11中島IN
  • 後半22分久保はトップ下、中島は左サイドハーフにそれぞれ入る
  • 後半26分中島にイエローカード
  • 後半26分9ボニージャOUT→8ルガマスIN
  • 後半27分右サイドの敵陣中央からのFKを得て、キッカーのフロレスは右足で高い弾道のクロスを蹴り込む。しかし、小林が頭でペナルティエリアの外にはじき出す
  • 後半28分久保がいきなり「魅せる」プレーを披露。大迫勇のポストプレーから右サイドのスペースでボールをもらうと、対応に来た2人の間をドリブルで割って入ってペナルティエリア右に進入。最後は左足でゴール左下を狙ってシュートを放つも、GKにセーブされてしまう
  • 後半29分室屋が右サイドの敵陣中央から正確なクロスを蹴り込む。ファーサイドに走り込んだ大迫勇が頭で合わせるも、シュートは山なりの軌道となってしまい、GKの処理に遭う
  • 後半31分小林がペナルティエリア手前の左からふわりと浮かせたパスをファーサイドへ送る。フリーの大迫勇が胸でトラップしてボールを落ち着かせ、左足でシュートを放つ。GKに当たってボールは無人のゴールに向かったが、ラインギリギリでポルティージョにかき出され、惜しくも得点ならず
  • 後半33分大迫勇が左サイドで強引にボールを持ち運び、ペナルティエリア左脇から左足でクロスを送り込む。だが、味方との呼吸が合わず、シュートには至らない
  • 後半34分右サイドの敵陣中央からのFKを得て、ボールに近寄った小林はクイックリスタートでペナルティエリア右にパスを出す。反応した久保は右足でゴール前に折り返すが、GKに横っ跳びではじかれてしまい、得点には至らない
  • 後半34分このプレーでGKのエルナンデスがピッチ上に倒れ込む
  • 後半35分25小林OUT→7柴崎IN
  • 後半36分エルナンデスは無事に立ち上がってプレーを再開させる
  • 後半36分6オレジャナOUT→19マジェンIN
  • 後半37分左サイドの敵陣中央から山中が低い弾道のアーリークロスをペナルティエリア内へ供給。走り込んだ久保が飛び出すGKと交錯して倒れるが、主審の笛は鳴らない
  • 後半38分ヒメネスにイエローカード
  • 後半38分ボールを奪った久保に対し、ボールではなく足にタックルしたプレーが警告の対象となる
  • 後半40分柴崎が敵陣浅い位置で大迫勇のポストプレーを受け、右足でペナルティエリア内にロングパスを送る。山中が大外から中に走り込んでいたが、飛び出したGKに対処されてしまう
  • 後半42分16OセレンOUT→13オルティスIN
  • 後半43分右サイドからのCKを得て、キッカーのマジェンが右足でクロスを送る。密集を越えて逆のサイドに流れると、味方が拾ってゴール前に折り返す。ファーサイドのマジェンがフリーになっていたが、ヘディングシュートは橋本がナイスカバーでブロックし、得点を許さない
  • 後半45分右サイドバックのタマカスがインナーラップで味方からの縦パスを受け、右足で高い弾道のクロスを放り込む。しかし、精度を欠いて味方には渡らない
  • アディショナルタイムは3分の表示
  • 後半46分中島、久保、大迫勇のトライアングルで守備網を翻弄し、中島が相手センターバックの間をスピードで割って突破しようとする。すると、DFにアフターのスライディングタックルで倒されてペナルティアーク手前からのFKを獲得
  • 後半47分タマカスにイエローカード
  • 後半48分右足なら中島、左足なら堂安という場面で、蹴ったのは中島。カーブを掛けたシュートを放つも、枠の左にそれてしまう
  • 後半48分21タマカスOUT→2ガルシアIN
  • 後半49分試合終了。2-0で日本が勝利
  • 試合総括前半に2ゴールを奪った永井謙佑が無念の負傷交代。代わって大迫勇也が入ると、これに伴って日本は布陣を慣れ親しんだ4バックに変更する。すると、水曜日は沈黙を強いられた大迫勇が今夜はポストプレーでさえ渡り、チームの攻撃を円滑に回す。さらに、後半22分には18歳の「至宝」久保建英がついにA代表デビュー。抜群のテクニックと卓越した視野で何度も好機を演出し、実力の高さをしっかりと見せつけた。

情報提供:データスタジアム(株)