東京五輪2020

バスケットボール

概要

 男子は1936年ベルリン大会から実施。米国が19大会のうち15大会で金メダルを獲得し、プロ選手が初めて参加した92年バルセロナ大会ではNBAのスター選手をそろえ「ドリームチーム」と呼ばれた。女子は76年モントリオール大会から正式種目となった。
バスケットボール

種別

  • 男子
  • 女子

見どころ

主な見どころ

 日本は男子が1976年モントリオール大会以来44年 (11大会) ぶり 7度目の出場。日本人として2人目のNBA選手となった渡辺雄太や、NBAウィザーズに1巡目指名を受けた八村塁らの活躍が期待される。2大会連続5度目の出場となる女子は前回大会で8強進出。1次リーグでは12年ロンドン大会銀のフランスを破っており、今大会はメダル争いに食い込めるか。

競技方式

①男女とも出場は12チーム。4チームずつ3組に分かれて総当たりの1次リーグを行い、各組2位までの6チームと3位のうち上位2チームが準々決勝へ進む。残りの4チームは敗退となり、順位決定戦は行われない

②準々決勝からはトーナメント方式。準決勝の敗者は3位決定戦を行う

③試合は1クオーター10分の4クオーター制。第4クオーターを終えて同点の場合は決着が付くまで5分の延長戦を繰り返す

日本の代表選考

未定。

東京五輪までの主な大会

※大会の延期に伴い,変更の可能性があります。

・男女日本代表国際試合(19年8月12日~25日、千葉ポートアリーナ、さいたまスーパーアリーナ)

・男子ワールドカップ(8月31日~9月15日、北京ほか)

写真は時事、AFP時事、EPA時事、JOC提供