東京五輪2020

バスケットボール3人制

概要

 今大会で新種目として採用。5人制の半分以下のコートを使い、3人対3人で対戦する。2007年に国際バスケットボール連盟が正式競技種目とし、世界大会には180を超える国・地域が参加している。
バスケットボール3人制

種別

  • 男子
  • 女子

見どころ

主な見どころ

 日本は18年アジア大会で女子が銀メダルを獲得し、男子は5位。19年ワールドカップでは女子が13位、男子は14位だった。世界ランキングでは欧州勢や米国のほか中国なども上位に入るが、変動も激しく、どのチームが初代王座に就くか。日本は男子に開催国枠が与えられた。

競技方式

①男女とも出場は8チーム。総当たりの1次リーグ1位と2位が準決勝へ進出し、3位から6位の4チームが準々決勝を行う。7、8位のチームは敗退となり、順位決定戦は行われない

②試合は10分の1ピリオド制。得点が多かったチームか、先に21点以上を挙げたチームの勝利。同点の場合は延長戦に入り、先に2点を挙げたチームが勝ち

③5人制の3点シュートに相当するエリアからのゴールには2点が与えられ、それ以外のシュート、フリースローは1点

④ショットクロックは5人制の半分の12秒で、ボールを保持してからはこの時間内に攻めきらなければならない

⑤1チームの編成は4人以内で、選手交代は審判などに申告する必要はない

日本の代表選考

未定。

東京五輪までの主な大会

※大会の延期に伴い,変更の可能性があります。

・3人制日本選手権(20年2月22日~23日、東京)

・五輪テストイベント(5月2日~4日、青海アーバンスポーツパーク)

写真は時事、AFP時事、EPA時事、JOC提供